アルファロメオスパイダー(Alfa Romeo Spider)

最新2シーター・オープンスポーツの新型としてデビューした、アルファロメオスパイダー

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アルファロメオ・ジャパンは最新スポーツ・クーペとして2006年4月8日に発表し、10月14日に発売した。

最高出力185ps/6500r.p.m.、最大トルク23.4kg-m/4500r.p.m.の直噴2.2L直 4DOHCを搭載した2.2JTSプログレッション。
さらに!これに様々な上級装備を設定した2.2JTSディスティンクティブ、そして 260ps/6300r.p.m.、32.8kg-m/4500r.p.m.を発揮する直噴3.2LV6を積むフルタイム4WDの3.2JTS・ Q4ディスティンクティブの3モデル。

トランスミッションは全車6M/Tで、全車左ハンドルとなっている。

スパイダーのボディサイズは全長4400mm、全幅1830mm、全高1380mm(3.2JTS・Q4ディスティンクティブは1395mm)。

そして、プラットフォームを共有するアルファブレラと比較すると15mm短く、15mm背が高くなっての仕上がりだ。

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アルファロメオスパイダーのホイールベースは2530mmでブレラと共通している。

エクステリアは、ブレラをベースとして、ピニンファリーナとアルファロメオスタイルセンターが共同開発と豪華な面子が揃っている。

電動油圧式ソフトトップの採用に伴い、リア・ショルダー部をボリューム感のある形状、グラマラスな感じに仕上がっている

アルファロメオスパイダーのインテリア・デザインは、ブレラとほぼ共通だ。

シート後方にはロールバーとメタリックプレートを装着した"こぶ"が与えられ、オープン時のアクセントになって仕上げられているところが特徴だ。

アルファロメオ・スパイダーのサスペンションは、フロントがダブルウィッシュボーン、リアがマルチリンクでこれもブレラと共通だ。
しかし、フロントに関しては、ジオメトリーの最適化など専用のチューニングを実施している。

また、3.2JTS・Q4ディスティンクティブのフルタイム4WDシステムは、最新型のトルセンCセンター・デファレンシャルが採用されている。

室内のシート表皮にはアルファロメオが開発したAlfatexを採用。
さらにレザーシートも2種類から選択可能となっている。

スポーティでダイナミック、尚且つ!エレガントな仕上がりのアルファーロメオスパイダーをどうぞ。

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