アウトビアンキ

アウトビアンキについて

小粒ながら味のあるアウトビアンキはフィアットのパイロットカーとして活躍。

アウトビアンキは1955年から1992年まで存在したイタリアの自動車メーカーだ。

設立当初は自転車メーカービアンキの自動車部門であったが、第2次世界大戦で経営危機に陥り、フィアットとピレリの資金援助により、アウトビアンキとして復活している。
日本ではマツダオートザムで販売されたY10があるが、有名なところはA112あたりだろう。

A112は画期的な駆動システム、後のFFシステムに大きな影響を与える、を採用し、更にアバルトチューンのホットバージョンもあり人気を博していた。
実際A112マニアが多く、フィアットのテストモデルという性格にもかかわらず20年近くも生産され続けたのだ。

ゲームソフト、グランツーリスモやエンスージアにも登場することを見ればその人気の高さが伺えるだろう。