ベントレーコンチネンタルGTC(Bentley Continental GTC)

ベントレーコンチネンタルGTCが、ラグジュアリー2+2クーペのコンバーチブル・バージョンとしてデビューした。

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ベントレー コンチネンタルGTC(Bentley Continental GTC)ベントレーコンチネンタルGTCのパワートレーンは、クーペのコンチネンタルGTと同じ560ps/66.3kg-mを発揮する6.0リッターW12DOHCツインターボ+ZF 製パドルシフト付き6A/Tとなっている。

最高速度はクーペモデルに比べ若干低く、ルーフ装着時が312km/h、ルーフ格納時が306km/hとなり、 0~100km/hは5.1秒を記録する。

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クーペのGT、4ドアモデルのフライング・スパーに続き、シリーズに加わったオープン・ボディのベントレー・コンチネンタルGTCは、ガラス製リア・ウインドーを備えた電動油圧式ファブリックルーフを装備。

7本のフレームを持つ3層構造のルーフは、他に類を見ない薄さと優れた吸音性、非常に高い質感を同時に実現している。

開閉にかかる時間はわずか25秒で、30km/h以下であれば走行中にも開閉可能なところが魅力のベントレー・コンチネンタルGTCだ。

GTCは開発に際し、サイド・シルにスチール製の補強材を追加したほか、アンダー・フロアにクロス・ブレースを装着。

Aピラーを含むフロント・ウインドー周辺にも強化スチール製の中空構造の補強材が組み込まれた丈夫な仕上がり。
また、振動対策としてリア・サブフレームのマウントも改良されている。

それでいてベントレー・コンチネンタルGTCの車輌重量はクーペ・モデルに対してわずか110kg増の2495kgに抑えられた仕上がりを見せる。

クーペとはまた異なる優雅で軽やかなスタイルを手に入れたベントレーコンチネンタルGTCは、世界中の裕福なクルマ好きの注目を集めることになる事は間違いない。

2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種

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