メルセデスベンツ 元祖自動車

メルセデス・ベンツについて

やはり自動車NO1ブランドといえばメルセデスベンツとなるだろう。

メルセデスベンツは1926年ベンツ社とダイムラー社が合併し生まれたブランドであって、メルセデス・ベンツ社といった会社は存在したことがない。
とは言うものの、日本ではやはりベンツに付属する言葉はメルセデスと言うことになるだろう。

日本では高級車のイメージ、最近はちょっと違うが、が強いのだが、本国ドイツでは総合的な自動車メーカーでありトラックなどをはじめとする商用車が売上の多くを占める自動車メーカーなのだ。
輸入車NO1の高級イメージを作り上げたのは、やはり古くから正規ディーラーとして活動を続けるヤナセの力が大きいだろう。

1990年代になると、シュテルンがベンツ日本法人として活動を始めるが、ベンツオーナーの多くはあの黄色いYANASEというシールが貼っていないメルセデスベンツはダメだと言っていたことからも理解できるだろう。

過去を振り返れば伝説に輝く車たちがたくさんある。
ルパン3世の愛車でもあったSSKは、フェルディナント・ポルシェ博士の設計で、1920年代に190km/h オーバーの最高速を誇っていた。
サーキットにおいては、伝説のS、その後の300SLRと輝かしい記録と忌まわしい記憶を持つ名車がある。