クライスラー300Cツーリング(Chrysler 300C Touring)
クライスラー300Cのワゴンバージョンとして2006年7月8日にデビューした、クライスラー300Cツーリング!
スポンサードリンク
クライスラー300Cツーリングの搭載エンジンは、セダンと同じ最高出力249ps/6400r.p.m.、最大トルク34.7kg- m/3800r.p.m.の3.5LV6SOHCと、340ps/5000r.p.m.、53.5kg-m/4000r.p.m.を発揮する5.7 LV8OHV"HEMI"の2種類。
トランスミッションもセダンと同様にマニュアル・モード付きの5A/Tとなる。
クライスラー300Cツーリングのボディサイズは、全長5000mm、全幅1895mm、全高1490mm。
セダンと比較すると10mm短く、5mm幅広い仕上がりとなっている。
ホイールベースは 3050mmでセダンと同一だ。
車輌重量はV6モデルが1830kg、V8モデルが1940kgで、セダンよりそれぞれ80kg、300Cツーリングの方が重くなっている。
スポンサードリンク
クライスラー300Cツーリングのラゲッジ容量は、通常で630リッター。
6:4分割可倒式のリア・シートを前に倒せば1,602リッターもの容量をもつ荷室が現れる!
リア・ゲートは逆L字型となっており、ルーフ側に切れ込んでいるため、車輌の後方にスペースがない場所でも開閉可能となっている。
ワゴンとしての使い勝手はかなり良さそうだ。
荷室を除くクライスラー300Cツーリングの内外装の装備はセダンとまったく同じだ。
ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)やTCS(トラクション・コントロール・システム)、サイド・カーテン・エアバッグ、フォースリミッター・プリテンショナー・フロントシートベルトなどのほか、レザーシートやHDDナビゲーションシステム、ボストン・アコースティック製の6スピーカーなどが標準装備となっている。
クライスラー300Cツーリングは、後方に向かって滑らかにルーフが絞り込まれ、高い実用性とスタイリッシュなルックスを兼ね備えた仕上がりとなっている。
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種
スポンサードリンク
