ファアット 500(FIAT 500)
既に第一線を退いた名設計者、ダンテ・ジアコーザ博士の名作のひとつがファアット500だ。
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LAWILという、いわば4輪スクーターというべき250ccで12馬力、70km/hのものはあるがこれを除けばフィアット500はむろん!一番安いと言えるだろう。
イタリア国内市場でこの車より安い車があるわけが無いといわれているのがファアット500。
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ファアット500のような、このクラスの車は既にイタリアでもマイカーの主流ではないが、その内容に比べて、値段の安さにより生産・販売が続行されているのだ。
ファアット500はコンパクトであり、尚且つコストパフォーマンスに優れた魅力的なクルマの1台だ。
ファアット 500スペックデータ 1970年代
エンジン:空冷直2 OHV RR
排気量 :594cc
最大出力:18/4000
最大トルク:3.7/2800
ギアボックス:4速
ブレーキ:ドラム/ドラム
最高速度:100km/h
現地価格:728,000リラ
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