フィアット グランデプント(FIAT Grande Punto)
フィアットの最新コンパクト・カーとして、フィアット・オート・ジャパンより6月10日にデビューしたフィアットグランデプント!
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3ドアのスポーティ・モデルの1.4・16Vスポーツのみとなる、グランデ・プントがデビューした。
1.4リッター8バルブ・エンジン+2ペダル5段シーケンシャル・トランスミッションの5ドア・モデル、1.4・8Vデュアロジックと、これをベースに装備を充実させた1.4・8Vデュアロジック・メガ、1.4・8Vデュアロジック・ギガ、1.4・8Vデュアロジック・テラの計4モデルは今秋発売となっている。
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フィアット・グランデ・プント1.4・16Vスポーツは、最高出力95ps/6000r.p.m.、最大トルク12.7kg-m/4500r.p.m.を発揮する1.4L直4DOHCエンジンを搭載し、トランスミッションは6M/Tとなる。
プントのボディサイズは、全長4050mm、全幅1685mm、全高1495mmで、ホイールベースは2510mm。
欧州ではVWポロやルノー・ルーテシアなどと同じBセグメントに属するが、4mを超える全長はBセグメントとしてはやや大きめで、Cセグメントとのちょうど中間くらいになる。
内外装のデザインは、ジウジアーロが率いるイタルデザインとフィアットのスタイル・センターが共同で開発している。
今回発売するフィアット・グランデ・プント1.4・16Vスポーツは、エクステリアにフロント・スポイラーやサイド・スカート、フロント・フォグランプ、17インチ・アルミホイールを採用し、走りの雰囲気を高めている。
インテリアにはレザー・ステアリング&シフトノブを装備するなど余念がない。
また1.4・16Vスポーツは、滑りやすい路面で駆動輪のスリップを防ぐASR(アンチスリップ・レギュレーション)やエンジン・ブレーキによる駆動輪のロックを防ぐMSR(エンジン・ブレーキ・トルク・コントロール)、緊急制動時にブレーキをアシストするHBA(ハイドロリック・ブレーキ・アシスト)、スムーズな坂道発進を助けるヒルホールド・システムを備えた、最先端のESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)も装備する。
コンパクト・カーでありながら、【少し大きめ】をコンセプトに設計されたスポーティモデル、それがフィアット・グランデ・プントだ。
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