ホンダ ライフ(HONDA Life)
ハイパワー競争にしのぎを削っていた軽自動車界に、居住性や快適性重視のファミリーユース志向に先べんをつけたのがホンダライフだ。
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キャロル以来久しぶりにホンダライフが取り上げた軽4ドアも当時では軽自動車が軒並み採用していた。
ホンダライフのエンジンは水冷4サイクル、2気筒OHC、365ccのEA型で30psと36psの2種類。
STD、HiSTD、スーパーDX、HiDXに30psを搭載し、GR、GF、GFLにはスポーツ系のツインキャップの36psタイプを搭載していた。
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2ドア・4ドアにオートマチック車もあり、さらにワゴンシリーズとして30psのSTD,HiSTD、DX、カスタムという豊富な車種構成を誇っていた。
ライフのサスペッションは前がストラット、後はリジットで、ブレーキは前後ともにLT式ドラムでFF方式を採用していた。
脱高性能型の軽自動車としてファミリーカーの性格を強く押し出されたモデル、それがホンダ・ライフである。
ホンダ ライフGRスペックデータ 1970年代
エンジン:水冷直2FF OHC
排気量 :356cc
最大出力:36/9000
最大トルク:3.2/7000
ギアボックス:4速
ブレーキ:ドラム/ドラム
最高速度:
現地価格:
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