ランボルギーニ エスパーダ400GT(Lamborghini Espada 400GT)

ランボルギーニでは、最大のボディを持つ4シーターGTカー、それがランボルギーニエスパーダ400GTだ!

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ランボルギーニ エスパーダ 400GT(Lamborghini Espada 400GT)ランボルギーニ・エスパーダ400GTのホイールベースはハマラの2380㎜に対して2650㎜と少し大きめとなり、室内は4バケットシートの広々とした優れた居住性を誇った仕上がりとなっている。

エンジンはフロントエンジン/リア駆動、すなわちFRというオーソドックスな仕上がりのエスパーダ400GTのレイアウトとなっている。

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エンジンはV12、DOHC3930ccでダブルチョーク、ウエーバーキャブ6個をもち、350HP/7500
rpmを発生する。

サスペンションは前後がウイッシュボーンとコイルの4輪独立懸架。

ランボルギーニ・エスパーダ400GTはパワーステアリングもオプションで付いているので、ラグジュエラリーにドライブできただろう。
それも最高速度は250㎞/hの世界でだ。

ランボルギーニ エスパーダ 400GTスペックデータ 1970年代

エンジン:水冷V12 DOHC
排気量 :3929cc
最大出力:350/7500
最大トルク:40/5500
ギアボックス:5速
ブレーキ:ディスク/ディスク
最高速度:245km/h
現地価格:

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