ロータス ヨーロッパS(Lotas Europe S)

英国ロータス社から新型2シータースポーツ、ロータスヨーロッパSが誕生。

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ロータス ヨーロッパS(Lotas Europe S)新たにタイプ121という型式が与えられた新型ロータスヨーロッパSは、エリーゼやエキシージでは得られない実用性と洗練された質感を備えたGTカーとなっている。

ロータスヨーロッパSのリヤミッドには、最高出力203ps/5400r.p.m.、最大トルク26.8kg-m/4200r.p.m.を発揮する2.0L直4ガソリン・ターボ・エンジンを搭載する。
このエンジンは、わずか2000r.p.m.で最大トルクの90%を発揮する実用性の高いものになっている。
パワー・ウェイト・レシオは、約 4.9kg/psとなり、0-96km/hは5.5秒、0-160km/hは14秒という加速性能を実現している。

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ロータス・ヨーロッパSの最高速度は225km/h以上を記録する仕上がりを見せる。

ヨーロッパSのインテリアには、ふんだんにレザーを採用したほか、運転席・助手席エアバッグとカーペットを標準で備えている。
ロータス社によればビジネスクラス並みの室内空間を実現したという。

アルミ押し出し材を張り合わせたシャシーを採用したロータスヨーロッパSは、ロータスの設計思想に基づき車両重量995kgという軽量なクルマに仕上がっている。

樹脂パネルを多用したエクステリアのデザインは、GTカーらしい力強さと、エリーゼやエクシージに通じるアグレッシブなイメージを併せ持つ個性的な仕上がりだ。
デザイン・チーフのラッセル・カー氏は『優れた性能を実現する革新的なスタイルにしなければならなかったことは、他のロータス車とまったく同じ』と語っている。

生産は2006年7月から英国ノーフォークの工場で始まっており、北米を除くロータス・ブランドが存在するすべての市場で販売している。

力強さと個性的、実用性と洗練された質感を演出するGTカー、それがロータス・ヨーロッパSだ。

2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。

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