ジョンプレイヤースペシャルロータス72D(JPS Lotus 72D)

ジョンプレイヤースペシャルロータス72Dは、当時チャップマン率いるJPSロータスがテクニカルディレクターとしてラルフ・ベラミィを迎えて造りあげられたのF1マシーンなのだ。

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ジョンプレイヤースペシャル ロータス72D(John Player Special Lotus 72D)エンジンはフォードコワースDFV(V8、460HP/10000rpm)を搭載し、ギアボックスはヒューランドFG400・5速と組み合わされていた。

ロータス72Dはエマーソン・フィッティパルディをF1史上最年少チャンピオン(1972年シーズン5勝)にのし上げた名車として、またブラックボディにゴールドストライプという斬新なJPSカラーで人気が高かったのだ。

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ロータス72Dは72から変更はほとんど見られず、サスは前が上下Aアームとロアー・トーションバー、ブレーキは前後がインボードの仕上げとなっていた。
リアには上がシングルリンク、下がパラレルリンク。

アッパーにアンチロールバー、ロアーにトーションバーを備えてコニのダンパーをもっていて、ホイールベースは100インチに仕上がっていた。

ジョン・プレイヤー・スペシャル・ロータス・72Dデータ
エンジン:フォードコスワースDFV V型8気筒
排気量 :2,993cc
最大出力:
最大トルク:
ギアボックス:ヒューランドFG400・5速
ブレーキ:
最高速度:
現地価格:

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