マセラティ ボラ 4.7(Maserati Bora 4.7)
マセラティのプロダクション初のミッドシップGTカーとして、マセラティボラ4.7がデビュー!
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マセラティのデザインはジウジアーロが作りあげたイタル・デザイン。
トップにステンレスを張ったコーチワークはロールバーを持ち備えている。
そして、マセラティ・ボラ4.7のオプションとしてエアコンが付く。
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マセラティ・ボラ4.7のエンジンは90度V8、4719cc、軽合金アルミのヘッドのDOHCに、ウエーバー・キャプ4基で310HPを発生させている。
ボラ4.7のタイヤは、215/70×15という当時としては大きなタイヤだ。
そこから生まれる最高速度は280㎞/hをマークし、0~400mを14.5秒で走る。
マセラティボラ4.7スペックデータ 1970年代
エンジン:水冷V8ミッドシップ DOHC
排気量 :4719cc
最大出力:310/6000
最大トルク:47/4200
ギアボックス:5速
ブレーキ:ディスク/ディスク
最高速度:280km/h
現地価格:
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