マツダグランドファミリア1600AP(MAZDAGrandFamilia1600AP)
マツダファミリアは、当時1300、1500ccというラインナップに、1974年から1600ccモデルを投入し、さらに社会的な見地から低公害モデルのマツダグランドファミリア1600APというモデルも投入している。
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マツダグランドファミリア1600シリーズは、水冷直4OHC、1586ccから100馬力を搾り出すNAエンジンを搭載。
グレードは、セダンLX、GL2、クーペFX、クーペGF2があり、GL2,GF2には、5速ミッションとAT車が用意されている。
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低公害モデルAPタイプは、レシプロ用低公害エンジンとして「シープス」という、通常の1600エンジンより10馬力低いエンジンが搭載されていた。
マツダグランドファミリア1600APクーペGF2スペックデータ 1970年代
エンジン:水冷直4OHC
排気量 :1586cc
最大出力:90/6000
最大トルク:13.0/3500
ギアボックス:4速
ブレーキ:ディスク/ドラム
最高速度:160km/h
現地価格:
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