マツダシャンテ(MAZDAChantez)
マツダシャンテは、当時の軽カテゴリー車としてはワイドな空間を確保し、ドアも小型車並みの1110mmというジャンボドアで乗り降りを容易にしている。
スポンサードリンク
またパノラマウィンドウという広い視界を確保し、安全性の向上にも努めている画期的な1台である。
シャンテのグレードは、Fシリーズのスポーティーモデル、Lシリーズのファミリーモデルとなっており、エンジンは1タイプ(AA型エンジン)である。
スポンサードリンク
マツダシャンテのトップモデルであるGF2は、皮巻きステアリング、タコメーター、レザータイプのバケットシートに145SR10インチラジアルタイヤが標準装備と、当時としてはスポーティムード満点の1台に仕上がっている。
マツダシャンテGL2スペックデータ 1970年代
エンジン:水冷直2 2ストローク
排気量 :359cc
最大出力:35/6500
最大トルク:4.0/5500
ギアボックス:4速
ブレーキ:ドラム/ドラム
最高速度:155km/h
現地価格:
スポンサードリンク
