三菱自動車 ekワゴン(MITSUBISHI ek-wagon)
ユーティリティに優れたボンネット型軽乗用車のekワゴンおよびekスポーツをほぼ5年ぶりにフルモデルチェンジした三菱。
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2001年秋にデビューした初代は、多くの立体駐車場にも対応するボンネット・タイプとミニバン・タイプの中間の1550mmという全高が特徴だった。
そして、ミニバン・タイプの過剰な頭上空間を削ることで、十分な使い勝手を備えながら、スタイルと価格面のバランスがとれたモデルとして、三菱の基幹車種の1台にまで成長した。
新型三菱ekワゴンは、実用的でキュートなセミトールワゴンという初代のコンセプトを継承したまま、使い勝手を向上。
ボンネット・タイプ初の電動スライドドア(後席左側)搭載モデルを設定するなど、商品力アップを図っている。
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さらに、運動性能に重点を置いたekスポーツには、ekワゴンでは選べないターボ車を設定している。
触媒の改良などにより、ターボ車を除く全車で平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成。
ターボ車は平成 17年排出ガス基準50%低減レベルをクリアし、消臭天井や脱臭機能付きクリーン・エア・フィルターなどの採用で、VOC(揮発性有機化合物)を低減。
国際規格"エコテックス規格100"に適合したシート生地やUV&ヒート・プロテクト・ガラスを採用するなど室内環境の向上にも配慮している三菱・ekワゴン。
環境性能もかなり進化を成し遂げて仕上がっていると言っていいだろう。
グレードは、ekワゴンが廉価モデルのMと上級モデルのGのほか、MおよびGにそれぞれ電動スライドドアを備えたMSおよびGSを加えた4タイプ。
ekスポーツは、NAエンジンを搭載するXとターボ・エンジン搭載車のRの2タイプを用意する。
三菱・ekワゴンは使い勝手も環境性能もかなり進化を成し遂げて仕上がっている。
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種
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