三菱自動車 アイ(MITSUBISHI  i)

エンジンをリアアクスルの直前に配置したリアミドシップレイアウトを採用した新型軽自動車がミツビシ・i(アイ)だ。

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三菱 アイ(MITSUBISHI  i)ミツビシ・アイのパワートレーンは、新開発のアルミ製660cc直3DOHCターボ+4A/Tの1種類。
完全新設計のミツビシ・アイのエンジンは、現在の軽自動車用エンジンでは唯一の吸気側連続可変バルブタイミング機構(MIVEC)とインタークーラー付きターボの組み合わせとし、性能と低燃費、低排出ガスを両立している。

ターボ車ながら平成17年排出ガス基準50%低減レベルと平成22年度燃費基準を達成した。
また、軽量・コンパクト化や電子制御スロットルによる滑らかな加速、サイレントチェーンの採用による振動・騒音の低減なども図っているミツビシ・アイ。

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グレードは、エントリー・モデルのS、中間グレードのM、上級グレードのGの3タイプで、それぞれ2WDと4WDを用意する。

アイのタイヤサイズは前145/65R15/後175/55R15。
後輪をワイド化し、優れた操安性とハンドリングを両立した仕上がり。

メーターには、スピードメーターをデジタル表示としたコンビネーションメーターを採用。
内装色はレッドとダークグレーの2色を設定し、ボディカラーと自由にコーディネートできる様にしている。

ミツビシ・アイは、リア・ミドシップ・レイアウトの新開発プラットフォームの採用で、【デザインと居住性】、【居住性と衝突安全性】という二律背反するテーマを高次元で克服し、コンパクトカーの標準的なレベルを軽く超える2550mmというロング・ホイールベースを実現。
また、優れた操縦安定性や上質な乗り心地、広々とした室内空間、安定したブレーキングなどを手に入れることに成功している。

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