日産ブルーバードシルフィ(NISSAN BLUEBIRD SYLPHY)
上質感を演出した内外装で熟年層を中心に根強い人気を博してきたブルーバードシルフィを、2000年8月のデビュー以来5年ぶりにフルモデルチェンジ。
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日産ブルーバードシルフィのエンジンは、1.5Lと2.0Lの2種類の4気筒。
1.5Lは2WD車、e-4WD車とも4A/Tを採用。
2.0Lの 2WDはCVTを組み合わせ、1.8リッター車並みの燃費を確保しているという。
先代同様に新型日産ブルーバードシルフィは、環境性能が非常に優れていることも特長である。
全車が平成 17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)の認定を受けるとともにグリーン税制にも適合している。
シルフィのバリエーションは、1.5Lが2WDの15Sと4WDの15M・FOURの2タイプ、2.0Lは装備がシンプルな20Sと中間グレードの20M、豪華装備の20Gの3タイプで計5グレードの設定。
日産は、新型ブルーバード・シルフィのアピールポイントとして、人に優しい室内空間の3点を挙げている。
美しい内外装デザイン、楽に足が組めるほど広々とした後席やシートの手触りに代表される心地よさ、ユーザーの使い勝手だけでなくクリーンな空気にまで配慮した3点をアピール・ポイントとして仕上げられている。
たっぷりサイズの立体感のあるシートは、二枚貝が開いたようなシェル・シェイプ・シルエットを採用した日産ブルーバード・シルフィ。
ウイングロードなどとプラットフォームを共用する新型日産ブルーバード・シルフィは、全幅こそ5ナンバーサイズを踏襲しているものの、室内空間、特に先代のウィークポイントであった後席のニースペース確保を目的にホイールベースを延長したことで、全長が4610mmにサイズアップしての仕上がりとなり、十分ミディアムサルーンと呼べる体格に成長した。
新型ブルーバード・シルフィの商品コンセプトは【もてなしと気配りのラグジュアリー・ミディアムサルーン】。
まさにコンセプト通りの、内外装ともに美しいデザインと機能の融合された上質感たっぷりの仕上がったのではないか。
2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種
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