ニッサン セドリック/グロリア(Nissan Cedric/Gloria)
トヨタクラウンと人気を2分する高級車シリーズがニッサンセドリック。
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ニッサンセドリックはH20型、L20型、SUツインキャブ付きL20型、L26型と4種類のエンジンが用意されている。
ボディタイプもセダン、2ドアハードトップ、4ドアハードトップと3種類のバリーエーションと豊富な車種構成をそろえている。
特に国産車では初めての4ドアハードトップを採用してセドリックは人気を呼んでいた。
ニッサンセドリックハードトップ2000シリーズモデルは、セダンがGX、GL、カスタムDX、DX、STD、ハードトップ2ドアがGX、GL、DX、4ドアがGL、カスタムDX、ほかにもワゴンも用意されている。
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エンジンは水冷、6気筒、OHV、1982cc、92psのH20型はSTDだけで、セダン、ハードトップのGXには6気筒、OHC、1998cc、SUツインキャブ、125psのL20型ツインで、その他のモデルはシングルキャブ、115psのL20型をのせた仕上がりとなっている。
日産セドリック2600モデルには、全長で95mm、全幅で15mm大きくなったボディに6気筒、OHC,2565cc、140psのL26型エンジンを積んで、当時はビッグセドリックと呼ばれていた。
また販売チャンネルによって、セドリックとグロリアに分かれていて、フロントマスクなどが微妙に変えられていた。
ニッサン セドリックハードトップスペックデータ 1970年代
エンジン:水冷直6 OHC
排気量 :1998cc
最大出力:115/5600
最大トルク:16.5/3600
ギアボックス:4速
ブレーキ:ディスク/ドラム
最高速度:165km/h
価格:
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