プジョー

プジョーについて

PSAプジョーシトロエンとなって更に磨きがかかるプジョーブランド。

プジョーの歴史は古く、また日本への輸入も1950年代から始っていたのだがマイナーメーカーと言うイメージで、現在でも車に関心ない方は知らないブランドかもしれない。

それは、一般大衆車がメインとなっていた為で、他の輸入車、特にシトローエンのような際だった個性や高性能と言うものではなかったことが原因だろう。
しかしプジョーは元祖自動車というすごいメーカーなのだ。

ガソリンエンジンの第1号車はダイムラーベンツと言われているが、実は実際に市販した定型車輌第1号はプジョーで、なんと1891年に販売している。

また現在の社名ではプジョーシトロエンとなってシトロエンと対等関係のように見えるが、シトロエンの経営危機を救ったのもプジョーで、堅実な経営を営んでいる。
現在では更にクライスラーUKとシムカを買収し、フランス最大の自動車メーカーにのし上がっているのだ。