ルノー ルーテシア(RENAULT LUTECIA)

2005年の東京モーターショーで日本初公開されたルノーのコンパクト・カー、ルノールーテシア(日本仕様)の詳細が明らかになった。

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ルノー ルーテシア(RENAULT LUTECIA)ルノー・ルーテシアのエンジンは1.2Lや1.4Lの導入は見送られ、最高出力112ps/6000r.p.m.、最大トルク15.4kg- m/4250r.p.m.を発揮する可変バルブタイミング機構付き1.6L直4DOHCのK4M型1種類のみの設定となっている。
このルーテシアのエンジンは、最大トルクの 90%以上を2000~5750r.p.m.で発生する実用的なエンジンだ。

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ルノー・ルーテシアのトランスミッションは5M/Tと4A/Tを用意されている。

グレードは、ベーシックな装備の標準モデルとなる1.6と、ターニングライトやシルバーのドアノブ、オートエアコン、15インチ・アルミホイールを装備した上級グレード、1.6eLe(エル)の2タイプを用意。
1.6は3ドア/5M/T、5ドア/5M/T、5ドア/4A/Tの3モデル、 1.6eLeは3ドア/4A/Tと5ドア4A/Tの2モデルとなる。

ボディタイプは、3ドアと5ドアの2種類で、サイズは、どちらも全長3990mm、全幅1720mm、全高1485mmで、ホイールベースも2575mmと共通だ。

ルーテシアのボディカラーは、輸入コンパクトカーとしては最多となる全13色。
6色の標準色と7色の注文生産色が用意されている。

ルノー・ルーテシアのリア・シートは、全車6:4分割可倒式となっており、シートはクロス張りのみの設定となっている。

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