ロールスロイス 走る宝石

ロールスロイスについて

ロールスロイスはイギリスの高級自動車だが、世界最高級と言っても文句は出ないだろうメーカーだ。

ロールスロイスは現在BMW傘下の自動車ブランドとなっているが、その歴史には伝説となっている話題も多く、なかなかやり手の自動車メーカーであった。

実際最高級車と聞けば、ロールスロイス、と言う声が返ってくることが多く、世界的に見ても半ば伝説視されるブランドと言っていいだろう。
創業は1904年と言っていいだろう。

それまではC.S.ロールズ社とロイス社自動車部門と言う2つの別会社で自動車生産を行っていた。
最初の車種はロイス社製の10HPで、その後パワーアップして行く。

1906年になると、最近まで続くシルバーと言う愛称を与えられたモデルが登場する。
2010年に復活しそうな、シルバーゴーストと言う車種は、この1906年にロールスロイスブランドを世界的に知らしめたモデルと同じ名称なのだ。

ロールスロイスにはシルヴァーの上級グレードと言うか大型のファントムと言うシリーズがあり、このシリーズが1925年から現在までパワーアップしながら生産され続けている。