スバル

スバルについて

スバルは富士重工業のブランドだ。

富士重工業はもともと中島飛行機が母体となる自動車メーカーだけに、独自路線を歩んでいると言っていいだろう。
元航空機技術者が作ったクルマだけに技術至上主義というのが感じられる。

スバルは軽量コンパクトを重視した設計がなされており、1958年に発売されたスバル360は国民車構想にそって開発された、大人4人が乗れる初の軽自動車となったのだ。
当時VWビートルがカブトムシと呼ばれていたが、360はテントウムシと呼ばれていた。

その後現在のメカニカルの基盤となる水平対向エンジンと4WDシステムの開発改良に務めている。
航空機らしいエンジン形式を車に持ち込んだところがスバルらしい。
また4WDは世界最高峰の技術で、アウディクアトロシステムを上回るものがあり、世界中のメーカーからベンチマークされている。