スズキ SX4(SUZUKI SX4)

スズキより、2006年3月のジュネーブショーで発表したスズキSX4が発売された。

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スズキ SX4(SUZUKI  SX4)すでに欧州では販売されている、フィアットと共同開発した新型コンパクト・クロスオーバーとしてデビュー。

"スポーツ"、"クロスオーバー"、"4WD"を意味する車名が与えられたスズキSX4の開発コンセプトは、"クロスオーバー・レボリューション"!

近年欧州で注目を浴びているライトSUVのテイストを盛り込んだ、スポーティな新ジャンルのコンパクト・ハッチバックとして開発された。

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スズキSX4のボディサイズは、全長4115mm、全幅1730mm(1.5XGは1755)、全高1585mm(1.5XGは1605mm、2.0Sは 1570mm)で、ホイールベースは2500mm。

若干大きめだがBセグメントに属していて、他に似たサイズのクルマがなく、独特なプロポーションを特徴としている。

スズキSX4のエンジンは、110ps/14.6kg-mを発揮する1.5L直4と、145ps/19.7kg-mの2.0L直4の2種類。
欧州仕様にある1.6L直4の搭載は見送られた。

ヨーロッパ向けのSX4はハンガリーのマジャールスズキ社製だが、日本仕様は静岡県の湖西工場で生産されている。

トランスミッションは全車4A/Tで、駆動方式は1.5、2.0リッターFFと4WDが用意されている。

SX4は、前席の座面は620mmとやや高めに設定されており、乗降性を向上させ、後席は前席より55mm持ち上げ、前方の見晴らしを良くしている。

インパネまわりのデザイン・テイストはスイフトによく似ているが、シルバーのパネルなどで上質感が演出されている。

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