トヨタ カローラ(TOYOTA COROLLA)

ベストセラーカーであるカローラが、セダンおよびワゴンのフィールダーをフルモデルチェンジした。

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10代目となる新型トヨタカローラは、コンパクトカーの既成概念にとらわれることなくユーザーニーズを取り入れ、基本性能と上質感の深化に注力して開発された。

先代に比べると、伸びやかな印象の新型トヨタ・カローラは、アクシオが全長4410mm、全幅1695mm、全高1460mm、フィールダーは全高のみ 1480mmとなる。

ホイールベースはどちらも2600mmだ。先代と比較すると、アクシオ、フィールダーとも全高のみ10mm低くなっている。
ホイールベースは先代と同一だ。

トヨタ・カローラのパワーユニットは、最高出力136ps/6000r.p.m.、最大トルク17.9kg-m/4400r.p.m.を発揮する新開発の1.8 リッター直4DOHCと、110ps/6000r.p.m.、14.3kg-m/4400r.p.m.の1.5リッター直4DOHCの2種類を設定。

トランスミッションには、新開発のCVTと5M/Tを採用しての仕上がり。

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装備面では、バック・モニターをアクシオ全車に標準装備されている。

ほかにも世界初のワンタッチ格納リア・シート(フィールダー)や、インテリジェント・パーキング・アシスト、スマート・エントリー&スタート・システム、エンジン・イモビライザー・システム、レーダー・クルーズ・コントロール、G- BOOK ALPHAおよびNAVI・AI-SHIFT対応の大容量HDDナビゲーション・システムなどを設定。

さらに!ミリ波レーダー式のプリクラッシュ・セーフティ・システムも用意されている。

グレードは、アクシオが廉価モデルの1.5Xから最上級の1.8ラグゼール"αエディション"まで4タイプ。

フィールダーは、廉価モデルの 1.5Xから最上級モデルの1.8S"エアロツアラー"まで5タイプの設定。

アクシオ・ラグゼール"αエディション"を除く全グレードに4WD(CVT車のみ)も用意される。

10代目となる新型トヨタ・カローラは、セダンが新たにカローラ・アクシオと車名を変更している。

コンパクトセダン/ワゴンの新しいスタンダードとなることを目指し仕上げられたのがトヨタ・カローラである。

2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。

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