トヨタ クラウン2600/2000(Toyota Crown 2600/2000)

1948年の春にフロントグリルやテールなどに手が加えられマイナーチェンジされ直線的なデザインになったのがトヨタクラウン

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トヨタ クラウン 2600/2000(Toyota Crown 2600/2000)しかし、スピンドルシェーブ(紡錘型)と呼ばれるボディスタイルは変わっていない。

トヨタクラウンには2000と2600シリーズがあり、それぞれセダンとハードトップをそろえている。

2000シリーズはセダン、ハードトップともスーパーサルーン、SL、スーパーDX、DX、STDがあり、セダンには他にもオーナーDXがある。
カスタムはサードシートを持ったワゴンタイプだ。

STDは水冷、直4、OHV、1994cc、98psの5R型エンジンを搭載し、硬めの足まわりに175SR-14のラジアル、ポルシェタイプの5速ミッションも用意されておりシリーズの中では、スポーティモデルに仕上がっている。

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SLには6気筒、OHC、1988cc、130psのM-B型(レギュラー仕様は125psのM-BR型)のほかに、115psのM-C型を搭載する。

スーパーサルーンとSLはEFI(電子制御式燃料噴射装置)付きエンジン搭載車が1949年1月から追加された。

2000とほとんど同じボディの2600シリーズには6気筒、OHC、2563cc、140psの4M型を載せている。

クラウン2600シリーズはセダン、ハードトップのスーパーサルーン、スーパーDXにセダンDX、ハードトップSLが用意されている。

トヨタ クラウン 2600スーパーサルーン スペックデータ 1970年代

エンジン:水冷直6 OHC
排気量 :2563cc
最大出力:140/5400
最大トルク:21/3800
ギアボックス:4速
ブレーキ:ディスク/ドラム
最高速度:170km/h
現地価格:

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