フォルクスワーゲン パサート/パサート ヴァリアント(Volkswagen Passat/Passat Variant)

2006年4月11日にVWグループジャパンより、日本におけるVWブランドのセダンおよびワゴンの旗艦モデル、新型パサート/パサートヴァリアントがデビュー。

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フォルクスワーゲン パサート/パサート ヴァリアント(Volkswagen Passat/Passat Variant)フォルクスワーゲン・パサート/パサート・ヴァリアントは6代目となり、熱間成型の超高張力鋼板やレーザー溶接技術を採用し、高いボディ剛性を実現している。

サスペンションは前マクファーソン・ストラット、後4リンクとし、乗り心地とハンドリングを高度にバランスさせたパサート/パサート・ヴァリアント。

搭載エンジンは、ゴルフやジェッタで実績のある150ps、20.4kg-mの2.0リッター直噴FSIと、200ps、28.6kg-mを発揮する2.0リッター直噴ターボのT-FSIのほか、最高出力250ps/6250r.p.m.、最大トルク33.1kg-m/2750r.p.m.の 3.2リッターV6FSIの3種類となっている。

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フォルクスワーゲンパサート/パサートヴァリアントのトランスミッションは、2.0リッターFSIと2.0リッターT-FSIには6A/T、3.2リッターV6FSIには 6段DSGを組み合わせる。

駆動方式はV6搭載車のみ4WDの4モーションで、他は2WD。

パサート/パサート・ヴァリアントのグレードは、セダンが2.0とターボの2.0T、そしてV6+4WDのV6・4モーションの3 タイプとなっており、ヴァリアントは2.0と2.0Tの2タイプの設定。

ボディサイズは、全長4785mm、全幅1820mm、全高1490mm(ヴァリアントは1530mm)となり、先代から全長で 85~105mm、全幅で75mmも拡大。
ホイールベースは2710mmと先代+10mmとなっている。

全長延長分は主にラゲッジ容量アップに充てられ、新型はセダンが565リッター、ヴァリアントが603/1731リッターと、先代に比べ6代目パサート/パサートヴァリアントは大幅に大きくなっているといえる。

6代目パサートのワゴンモデルは「ヴァリアント」に名称を変更しリアまわりのデザインもかなりモダンな仕上がりになっている。
インパクトのあるエクステリアに比べ、インテリアは以外と保守的なデザインに仕上げられている。

2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーエントリー車種です。

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