光岡自動車 オロチ(MITSUOKA Orochi)
光岡自動車が独自開発した、ファッション・スーパーカー、光岡大蛇(オロチ)がデビュー。
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2001年の東京モーターショーにコンセプト・カーが出展されてから5年で市販化にこぎつけた光岡・オロチは、誰もが一目でスーパーカーとわかる、ズバ抜けた個性を備えたクルマを目指して開発された。
光岡・オロチのパワーユニットには、最高出力 233ps/5600r.p.m.、最大トルク33.4kg-m/4400r.p.m.を発揮するトヨタ製3.3リッターV6DOHC、3MZ-FE型エンジンをリア・ミッドに搭載。
トランスミッションもトヨタ製の5A/Tを採用している。
光岡オロチのシャシーには自社開発のスチール製スペース・フレームを採用し、ボディサイズは全長4560mm、全幅2035mm、全高1180mm。
ホイールベースは2600mmとなっており、ボディパネルはハンドメイドのFRPで、車輌重量は1580kg。
タイヤサイズは、フロントが245/45ZR18、リアは285/40ZR18を採用している。
また光岡・オロチは、HIDヘッドライトや電動格納式リモコン・カラード・ドアミラー、防眩式ルームミラー、リモコン付き集中ドア・ロック、エンジン回転数感応式パワー・ステアリング、パワー・ウインドー、HDDナビ、ETC車載機などが標準で、装備面は充実した仕上がりだ。
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ほかにも運転席・助手席SRSエアバッグ・システムやABS、エンジン・イモビライザー&カー・アラームなどを標準装備している光岡・オロチ。
富山県の光岡の工場で完全手作りされる光岡・オロチの生産台数は、今後4年間で400台を計画しており、将来的には東南アジアや中国などでの販売も検討しているという。
10月2日に六本木ヒルズで行われた発表会では、歌舞伎のパフォーマンスの後に華々しくオロチが登場した。
そろそろ光岡自動車の大蛇(オロチ)が納車され始めるころだろうか。
手に入れられた素敵な方はいったどんな人物なのだろう。
地を這うスタイルで国産車にもスーパーカーが出現といった、かっこいい大蛇。
ぜひ走っている姿を生で見たいものだ。
ちなみに大蛇は完全受注生産の400台限定車です。
職人さんの手作りのため年間100台程度の生産みたいなので、最終納車はいつになるんだろう。
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